top of page
螺旋階段ビュー

産業機械デザイン

装置筐体設計

工業デザインから3D設計まで、製品開発をトータルサポート

産業機械や検査装置、自動化設備などの開発では、機能や性能だけでなく、操作性や安全性、メンテナンス性、そして製品としての印象も重要な要素となります。特に近年は、展示会や営業活動において機械そのもののデザインが企業イメージに直結するケースも増えており、機能性とデザイン性の両立が求められています。

カツマタデザインでは、産業機械や各種装置の工業デザイン、筐体設計、3D CAD設計に対応しています。新規開発はもちろん、既存製品のリニューアルやコストダウンを目的とした設計改善など、製品開発のさまざまなフェーズでお手伝いしています。

産業機械デザインとは

産業機械デザインとは、単に外観を整えるだけではありません。製品の用途や使用環境を理解したうえで、作業者が直感的に操作できること、安全に使用できること、メンテナンスしやすいこと、そして効率よく製造できることを考慮しながら形状を設計していく作業です。

たとえば検査装置や測定機器では、視認性の高い操作パネルやアクセスしやすいメンテナンス構造が求められます。また自動化装置では、内部構造や配線スペースを確保しながら、工場内で違和感なく使用できる外観デザインが必要になります。

こうした要素を総合的に整理し、使いやすく製造しやすい製品へとまとめ上げることが産業機械デザインの役割です。

板金筐体・樹脂筐体の設計に対応

産業機械や装置の外装には、用途や生産数量に応じてさまざまな製造方法が採用されます。少量生産の装置では板金筐体が選ばれることが多く、大量生産を前提とした製品では樹脂成形品が採用されることもあります。

カツマタデザインでは、板金加工や樹脂成形を考慮した筐体設計に対応しています。製品サイズや使用環境、コスト条件などを踏まえながら、最適な構造やデザインをご提案します。

また、将来的な量産やコストダウンも視野に入れた設計を行うため、試作段階から量産段階への移行もスムーズです。

検査装置・自動化装置・業務用機器など幅広く対応

これまでの経験を活かし、さまざまな分野の製品開発に対応しています。

検査装置や測定機器では、精密機器に求められる信頼感や操作性を考慮したデザインを提案しています。また、自動化設備や省人化機器では、工場環境に適した堅牢性とメンテナンス性を意識した設計を行っています。

そのほか、制御機器、業務用機器、研究開発機器、医療関連機器など、多様な製品開発のご相談をいただいています。

新規開発だけでなく、既存製品の外観リニューアルや筐体設計の見直しにも対応しています。

3D CADによる設計・試作支援

デザイン提案後は、3D CADによる詳細設計へ進めることが可能です。外観データだけでなく、部品構成や組立構造を含めた設計データの作成にも対応しています。

また、設計内容の確認や評価を目的とした試作についてもご相談いただけます。3Dプリントやレーザーカット加工などを活用しながら、製品化に向けた検証を行うことで、量産時のリスク低減につなげます。

設計から試作まで一貫して進められることは、開発スピードの向上やコミュニケーションコストの削減にもつながります。

カツマタデザインが目指すもの

産業機械や装置は、単なる設備ではなく企業の技術力やブランドイメージを伝える製品でもあります。優れたデザインは製品の価値を高め、使いやすさや安全性の向上にも貢献します。

カツマタデザインでは、見た目だけを整えるのではなく、製品が実際に使用される現場や製造工程まで考慮した提案を心掛けています。デザイン、設計、試作、製造の各工程を見据えながら、より良い製品づくりをサポートいたします。

産業機械・装置開発のご相談はこちら

産業機械デザイン、装置筐体設計、工業デザイン、3D CAD設計のご相談を承っています。

新規製品開発はもちろん、既存製品のブラッシュアップや筐体のリニューアル、コストダウン検討などもお気軽にご相談ください。

お問合せありがとうございました

  • Facebook katsumata.design
  • Instagram katsumata.design
  • Twitter katsumata.design

© copyright KATSUMATA.DESIGN All Rights Reserved.

bottom of page