
分業で進める製品開発だからこそ、外側の設計が大切になります。
プロテインディスペンサー開発事例|プロダクトデザイン・筐体設計
一緒に製品を育てるパートナーとして
製品開発には、決まった正解がありません。
企画を担当する人。
機構設計を担当する人。
製造を担当する人。
そして、製品全体の印象や使いやすさを考える人。
それぞれの役割が重なって、一つの製品になります。
カツマタデザインは、その中でプロダクトデザインと筐体設計を中心に、
製品全体が自然につながるようお手伝いしています。
新しい製品の開発でも、
既存製品の見直しでも構いません。
「こんなことも相談できるかな。」
そんな段階から、お気軽にご相談ください。

「それぞれ専門だからこそ、最後のまとめ役が必要になる。」
製品開発では、企画、機構設計、電気設計、試作、製造、デザインなど、多くの人が関わります。
最近では、社内だけで完結するよりも、それぞれの専門会社が役割を分担しながら開発を進めるケースが増えています。
その一方で、
「機構はできているけれど、外観がまだ決まらない。」
「試作品を組み立てたら、思っていた使い心地にならなかった。」
「説明書やロゴまで手が回らない。」
そんな経験はありませんか。
どこか一社が悪いわけではありません。
それぞれが専門だからこそ、最後に全体を整える役割が必要になることがあります。
カツマタデザインは、その部分をお手伝いしています。
このプロジェクトについて
今回ご紹介するのは、プロテインディスペンサーの開発事例です。
企画と機構設計はメーカー・工場が担当し、弊社では下記を担当しました。
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筐体設計
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プロダクトデザイン
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ロゴデザイン
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取扱説明書
分業だからこそ、できることがあります
私たちは企画会社ではありません。
機構設計を専門に行う会社でもありません。
だからこそ、それぞれの専門性を尊重しながら、製品全体のまとまりを考える立場で仕事をしています。
機構設計を変更するのではなく、その機構を活かせる筐体を考える。
デザインだけを優先するのではなく、量産や組み立ても考えながら形を整える。
そうした調整役として関わることが多い仕事です。
このようなご相談をいただいています
企画はあるけれど、製品として形にする方法を相談したい。
工場との打ち合わせは進んでいるが、デザイン面を任せられる人がほしい。
試作品はできたが、もう少し完成度を上げたい。
展示会やクラウドファンディングに向けて、見せ方まで含めて相談したい。
ロゴや取扱説明書もまとめて依頼したい。
こうしたご相談を、中小企業や個人事業主の方からいただいています。
カツマタデザインがお手伝いできること
プロダクト
デザイン
試作
サポート
筐体設計
ロゴ
デザイン
3D CADによる設計
取扱説明書制作
量産を見据えたデザイン検討
クラウドファンディング用ビジュアル制作
板橋区を拠点に、製品づくりをサポートしています
カツマタデザインは東京都板橋区を拠点に、東京23区・埼玉県を中心として全国のお客様と製品開発を進めています。
オンラインでのお打ち合わせにも対応しているため、遠方からのご相談も可能です。
町工場やメーカー、スタートアップ、個人のものづくりまで、それぞれのプロジェクトに合わせた進め方をご提案しています。
製品づくりの進め方や、
プロダクトデザイン・筐体設計についてのご相談を承っています。
企画が固まっていなくても構いません。工場や機構設計会社と進めている案件でも、
途中からお手伝いできることがあります。
まずはお気軽にご相談ください。




