
一人の発明家のアイデアを、製品という形へ。
ウォーキングサポートベルト「JOGGBAR」開発事例
「こんな製品があれば、多くの人の健康に役立つかもしれない。」
その想いから始まった一つのアイデア。
しかし、優れた発想だけでは製品にはなりません。
構造設計、意匠デザイン、試作、量産性、安全性、コスト、使いやすさ。
数多くの課題を一つずつ解決しながら、JOGGBARは市場へ送り出せるプロダクトへと成長しました。
このページでは、その開発プロセスをご紹介します。

「こんな歩き方ができれば」という発想から始まった
JOGGBARの発案者が目指したのは、
「年齢を重ねても、できるだけ長く自分の足で歩き続けられる社会」でした。
歩行をサポートする新しい考え方を製品として実現したい。
しかし、その時点ではまだ一つのアイデアでしかありませんでした。
アイデアを製品へ変えるために必要だったこと
新しい発明は、そのままでは商品になりません。
・どのような形状なら使いやすいのか
・どんな素材が適しているのか
・装着感はどうか
・繰り返し使用できる耐久性はあるか
・量産できる構造になっているか
こうした課題を一つひとつ整理しながら、設計を進めました。
カツマタデザインが担当したプロダクト開発
私たちは単に外観デザインを行ったわけではありません。
JOGGBARでは、
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プロダクトデザイン
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構造設計
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試作品製作に向けた設計検討
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製造を考慮した部品構成
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量産を見据えたデザインブラッシュアップ
まで、一貫して携わりました。
アイデアを「作れるもの」に変えること。
それが私たちの役割です。
試作を重ね、製品として成立させる
開発では、一度で完成することはほとんどありません。
実際に試作品を作り、
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装着性
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操作性
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耐久性
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コスト
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製造方法
を何度も見直しました。
製品として成立するまで改善を積み重ねることも、プロダクトデザインの重要な仕事です。
JOGGBARは、一つの成功事例にすぎません。
JOGGBARは、特別な案件だったわけではありません。
私たちが日々行っている、
「アイデアを製品へ育てる」
という仕事を象徴する一例です。
健康機器に限らず、
生活用品、産業機器、医療機器、OEM製品など、
さまざまな分野で同じ開発プロセスを行っています。
あなたのアイデアも、
次の開発事例になるかもしれません。
新商品を企画したい。
特許やアイデアを製品化したい。
新規事業として形にしたい。
そんな構想段階から、企画・デザイン・設計・試作・量産まで一貫してサポートしています。
アイデアを、製品という価値へ。
JOGGBARのような開発事例は、決して特別なものではありません。
私たちは、一つひとつ異なる課題に向き合い、アイデアを現実のプロダクトへと育てています。
「まだ構想段階だけれど相談してみたい」
そんなタイミングからでも、お気軽にご相談ください。








