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モダンなバスロム

キャラクターを活かしたオリジナル商品開発

容器・樹脂製品の立体化から量産設計まで対応

2Dキャラクターを“製品として成立させる”ための設計力

 

2Dキャラクターを立体化・製品化する際には、単純に見た目を再現するだけでは商品として成立しないケースが多くあります。特にシャンプーボトルや化粧品容器のような樹脂成形品では、内容量の確保、安定性、成形時の肉厚設計、金型構造など、実際の製造工程に適合させるための技術的検討が必要になります。

当社ではキャラクターの世界観やデザイン性を維持しながら、量産を前提とした構造設計を行い、見た目と製品機能の両立を実現しています。

キャラクターボトル・樹脂容器の開発実績

 

これまでに2Dキャラクターをベースとしたシャンプーボトルや樹脂容器の製品化実績があります。単なる造形再現ではなく、実際に使用される製品として成立させるため、内容量設計や安定性、成形性、製造コストまでを総合的に検討した上で設計を行っています。

キャラクターの印象を崩さずに立体化しながらも、日用品として機能する構造に落とし込むことが求められるため、プロダクト設計とキャラクター造形の両方の知見が必要となる領域です。

キャラクターを活用した樹脂製品・雑貨の展開領域

 

キャラクターを活用した商品は、シャンプーボトルや化粧品容器といったパッケージ製品に加え、文具、生活雑貨、ノベルティグッズ、販促用アイテムなど幅広い領域に展開が可能です。ただし、それぞれの用途によって必要な構造設計や素材選定、量産方法は大きく異なります。

そのため、単にデザインを転用するのではなく、用途と販売チャネルに応じて最適な商品構造へ再設計することが重要になります。

デザインだけでなく量産まで見据えた設計プロセス

 

商品開発において重要なのはデザインそのものではなく、最終的に量産・販売が可能な状態まで設計が成立しているかどうかです。特に樹脂成形品では、形状の複雑さがそのまま金型コストや不良率に影響するため、設計段階での判断が製品の成否を左右します。

当社ではプロダクトデザインの経験をもとに、見た目の再現性と製造性のバランスを考慮しながら、現実的に成立する商品設計を行っています。

商品開発の流れ(企画〜量産まで)

 

キャラクター商品開発は、まず企画段階で用途やターゲット、販売方法を整理することから始まります。その後、3D設計により形状を具体化し、必要に応じて試作を行い、構造やデザインの検証を行います。設計が確定した後に金型製作へ進み、量産・検品・納品という流れで商品化されます。

各工程を個別に進めるのではなく、一貫した設計思想のもとで進行することで、手戻りやコスト増加を抑えることが可能になります。

カツマタデザインの強み(プロダクト設計視点)

 

当社の強みは、単なるキャラクターデザインではなく、実際の製品として成立させるためのプロダクト設計力にあります。見た目の再現性だけでなく、量産時の成形性、金型構造、コストバランス、使用性までを総合的に考慮した設計が可能です。

そのため、デザイン会社と製造工場の中間に位置するような役割として、現実的に商品化できる設計提案を行うことができます。

関連サービス

 

キャラクターフィギュア製作では、キャラクターを立体物として商品化し、カプセルトイやノベルティなどの展開に対応しています。

OEM・ODM商品開発では、企画段階から量産まで一貫した製品開発が可能であり、樹脂製品や雑貨など幅広いジャンルに対応しています。

また3D設計・CADモデリングでは、量産を前提とした製品設計データの作成にも対応しています。

よくあるご質問

 

イラストや2Dデータしかない状態でも相談可能ですか、というご質問を多くいただきますが、問題ありません。そこから3D設計を行い、製品化に向けた検討が可能です。

ボトル以外の樹脂製品や雑貨にも対応しており、用途に応じた設計をご提案しています。

試作のみの依頼や設計段階のみのご相談も可能であり、開発フェーズに応じて柔軟に対応しています。

またNDA(秘密保持契約)にも対応しており、企画段階から安心してご相談いただけます。

キャラクターを活かしたオリジナル商品の開発をご検討でしたら、お気軽にご相談ください。デザイン、3D設計、試作、量産まで一貫してサポートいたします。

お問合せありがとうございました

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