
プラスチック筐体設計・製品設計
|量産を前提とした構造設計・図面・3Dデータ作成
カツマタデザインでは、プラスチック筐体設計・製品設計において、機構・構造・量産性を考慮した実務的な設計を行っています。
3Dデータおよび製造用図面を作成し、工場でそのまま製造できる形で納品するため、試作から量産までスムーズに進めることが可能です。
このような設計課題に対応します
量産を前提とした筐体設計をしたい
試作だけでなく、量産時の成形・組立まで考慮した設計が必要です。
工場で製造できる図面・3Dデータを作りたい
製造現場で使えるデータでなければ、再設計が発生します。
金型・成形を考慮した設計をしたい
抜き勾配や肉厚設計など、専門知識が必要です。
設計と試作の手戻りを減らしたい
初期段階で構造を詰めることで、開発効率が大きく変わります。
量産を見据えた筐体設計のポイント
量産を前提とした筐体設計では、単に形状を作るだけでなく、成形・組立・コストまで考慮した設計が重要になります。
以下のポイントを踏まえた設計を行います。
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抜き勾配を考慮した形状設計
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肉厚・リブ構造の最適化
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変形・ヒケ対策
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組立性・メンテナンス性の確保
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金型構造を意識した設計
👉 これにより、量産時のトラブルを未然に防ぎます。
対応内容(設計業務)
・プラスチック筐体設計 ・製品構造設計 ・3D CADデータ作成 ・製造用図面作成
・試作データ作成(3Dプリント・切削) ・量産を見据えた設計調整
設計データの納品内容
設計データは、実際の製造現場で使用できる形式で納品します。
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3Dデータ(STEP / IGES など)
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2D図面(寸法・公差指定)
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組立図・構造図
👉 工場とのやり取りがスムーズに進むデータを作成します。
プロダクトデザインとの連携について
カツマタデザインでは、プロダクトデザイン(意匠)と連携した設計も可能です。
外観デザインと構造設計を同時に進めることで、
デザイン性と量産性を両立した製品開発を実現します。
👉 ※ここは“補足”扱い(主役にしない)
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